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2012年1月22日 (日)

うわっしょい。

とまとやさんですよーーー

ゆいのとまとやさんですよーーー。

と。

すみません。ほんとにご無沙汰いたしております。ようやく猫ハウスひきぬいて、あと植え替えが終わればだいぶ落ち着くと思うんですが。

保育所が休みの日はゆいのトマトやさんです。

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よく見てるんですよね。で、まねする。その辺に積んであるトマトをその辺に積んである箱に詰めて嬉しそうに持ってきてくれるんですよ。

で、こまきはいつも通り。

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泣く。泣く。おんぶ。泣きやむ。⇒腰痛い⇒寝るまで我慢⇒寝る⇒そーっとおく⇒失敗⇒泣く。

で、トマトを食べさしてなんとか一件落着。

怪獣が増えて、なんだか。。。幸せ倍増。疲労3倍増。あと、2週間。。。もうちょっと。。。。がんばれ我が家。お客様に、ブログ更新してへんやん!!って突っ込まれることも少なくないですが、ブログで部長より小蒔のほうが登場頻度増えてて、営業部長の座が危ないんじゃないかとの指摘も。

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で、営業部長らしいいちまいも。

出荷の最後は毎度こんな感じです。ギフトも最後にリピート爆発。ありがとうございます。まっこと、常連様に支えられて、新しいお客様にも出会えて、ほんとにいいお仕事です。

昨日も堆肥を大量に。。。雨の中。。。いいお仕事です。。。。

ギフトはもう、ほぼ終了です。あればお出しできるかも知れませんが、なければお出しできません。あしからず。。。

2012年1月15日 (日)

パソコンが壊れててんやわんやの件

すっかり更新が滞ってしまい、まことに申し訳ございません。

実は、この一週間ほどパソコンが壊れてしまい、ハードの入れかえやら、なんやらかんやらとてんやわんやのてんてこまいでした。そのせいで、ご注文いただいたメールの一部が行方不明になってしまいました。メールでのお問い合わせにはすぐに返信させていただくよう心がけておりますが、もし、返信のないお客様いらっしゃいましたら、申し訳ございませんが、もう一度お問い合わせいただきますようお願いいたします。

2012年1月 5日 (木)

おいしいトマトがいっぱいの件。

明けましておめでとうございます。今年も無事に年が明けました。今年は正月から200kg収穫。毎日収穫。おかげで二日酔いになることもなく、疲労こんぱいでいいお正月でした。

正月からこんだけ取れてるのに、行き先が決まっているのはほんとに幸せの極み。ありがたやありがたや。うはぁ。。。。

ねこ温室のトマトがもう2週間で植え替えにせまってまいりました。次にすたんばってる苗たち。苗が出来てくるのはなんだか、好きですね。ほっとします。

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1月、すっかり寒くなり、すなわち、ギフトが超甘くなる季節。とゆうことで、冬作ギフトは1月いっぱいの予定です。

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12月、クリスマスにおいしいトマトがいっぱいあれば、それに越したことはないんですが、こればっかりはしょうがない。毎年トマトの味が一番安定してるのは、実は1月かもしれません。

そんなわけで、正月で疲れた胃袋安めに、おいしいトマトはいかがですか。の宣伝でした。

2011年12月28日 (水)

はは。号泣。

いぇいいぇーーい。たっち。

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段ボールの山に挑む次女。ようやく年末の山を越えつつある我が家。すっかり寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしですか。今年はブログの更新ペースがすっかり遅くなっておりまして、なんせ、てんてこ舞いなんです。12月初めはトマトの不調ですっかりへこたれていて、12月末はその分一気にトマトが出来てきて、もうへろへろじゃぁ。

なんか、こたつに入って座ってしまったら、一気に疲れが出て、かぁちゃんと2人、ぼけーーーーっとしてしまう始末。

その隣で、あすから保育所が休みに入る長女は絶好調。次女小蒔はマイペースを貫いております。今日なんて、夕方家に帰ったら、かあちゃんが燃えカスみたいに。

どやら、おもちゃで遊びたい長女が、買い物に行くとゆうと号泣してダダをこねたらしい。次女小蒔は相変わらずの夕方時の不機嫌タイムで、トマトを詰めて疲れ果てた末に、号泣する娘2人ともえかすかあちゃん。さすがピークってゆう感じで。

そんな我が家にもうれしいことがたくさん。

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学生時代の、とおちゃんの同級生からカニが、かぁちゃんの同級生からはカキが届きました。さらに常連のお客様にもカキを頂きて、なんとかここまで踏ん張ってこれた感じです。

さらに、群馬の親方から花豆を送っていただいて。花豆ってゆうのは、標高の高いところでしかできひん、りっぱなおまめさん。凄くきれいな花が咲くんです。そういえばスイートピーも豆の花ですよね。

このおまめを頂くと、とりあえず岡山と大阪の両親宅に送ると、正月に行ったときにいい感じで食べられるおまめになる作戦。を実行するわけですが、ご近所のお世話になっている方にその話をしておまめをおすそ分けすると

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こんな感じで、すっかり食べごろになってかえってまいりました。なんだか催促したみたいで申し訳ございません。いやいや、ありがたいかぎりで。

で、なんとか夕食を食べ終わって一息ついて、長女が電子ピアノに手を出して。いやいや、弾くわけじゃなくて、あの、もともと入ってる曲あるじゃないですか。それを鳴らすのが好きみたいで。趣味はピアノ!なんてゆう長女を夢見て購入したピアノではありますが、いまのところそれらしい気配はありません。

で、いろんな曲が入ってる中で、長女のお気に入りは、あの、結婚式で使われる、

じゃじゃじゃじゃーーーん、じゃじゃじゃじゃーーーーん、

じゃじゃじゃん!じゃじゃじゃじゃん!じゃじゃじゃじゃん!じゃじゃじゃじゃん!

じゃじゃじゃ じゃーーーーーじゃーん!じゃじゃーじゃーじゃーじゃーーじゃーーじゅじゃじゃーーじゃじゃじゃん!じゃ じゃ じゃ じゃ じゃ じゃ 

の曲(わかりますかねぇ)みたいで、何の気なしに聞いてたんですが

かぁちゃんが、ぽろっと、「結(長女)にもこんな日がくるんやんなぁー。そのとき、今こうして、ピアノのまえで一緒にイスに座ったり、ぎゃーーぎゃーーうるさく泣きわめいたり、爆笑したりを思い出して、ないたりするんやろなぁ。」

なんてゆうもんやから、思い出したら急にさみしくなって、涙がちょちょぎれそうに。。。。

で、かぁちゃんみたら、もう号泣。今でそんなんやったらほんまに結婚するときはどないなるんやろ。でもなぁ。確かに、ちょっと想像するだけでもほんとに。

よぼよぼになったかぁちゃんと2人で、こたつでお茶飲みながら、「子供らがおって、とぉちゃんかぁちゃんゆうてたなぁ。にぎやかやったなぁ。」なんてゆうんやろか。

なんかね、経験プラス想像力で、人生って凄く輝くなぁって。(出ました。突然人生を語りだす園主)

毎日淡々と生活してると、ほんとに淡々と過ぎては行くんですけど、過去から続いてきて、未来へ続く「今」。なんですよね。このくたびれて、にぎやかすぎる毎日は未来からみたら、どこまでも輝いているのかもしれへんなぁ。

最近下の子が、ハイハイでようやく前進出来るようになってきて。前はハイハイ風ではあるけど、がんばれば頑張るほどバックして後ろへ後ろへ。で、またにゴミ箱がささる⇒止まる⇒泣く。でしたが、さいきん3歩進んで2歩下がる感じで、微妙に進むんです。

上の写真の、段ボールにつかまり立ちし始めたのも最近。こんなことがたまらなくうれしい。子供なんて、ほっといても勝手に歩いて、しゃべりだすくらいに思ってましたが、自分の子供が出来ると全然ちがうんですよね。1人目と2人目でも違う。で、今の一つ一つの経験を、将来の自分を想像して、そこから見てみると、これまた違うように見える。女子高生なんかになって、パンツを一緒に洗ってもらえへんようになったときに、今を思い出せばどれだけ羨ましいことか。

でも、お嫁さんにいってしまったら、パンツを一緒に洗ってもらえへん生活すら羨ましいかもしれへんし、そんなふうにいろんなことを想像(妄想?)してみるとこれまた、毎日がたまらなくいとおしかったりするもんです。

今年はどんな年でしたか?来年の年末に、今年はいい年やった。と思えるように、出来ることを惜しまずやっていきたいものですね。皆様、良いお年を。今年も一年、ありがとうございました。

 

2011年12月20日 (火)

子育て論

出荷が本格的になってくると、かあちゃんがトマト詰め部隊として本格参戦するわけです。今年もそんな季節になりました。思い起こせば、初めての作のときには作業部屋もなく、上の子がまだ6か月くらい。

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日陰を探してベビーカーの起き場所を動かして。。雨でも降ろうものなら、詰めたトマトをもって右往左往。温室の中にまで雨がもってきて、あわわ、こっちもだ めだ、あっちへこっちへ。ヤマトさん!はやくきてーーー。なんて、全く身勝手なお客さんだこと。

それが4年たって、上の子は4歳。下の子は8カ月。

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冷蔵庫と作業部屋が出来たものの、中はトマトで埋め尽くされてるし、一番の問題はなかなか寝てくれないんですよね。上の子はおんぶしたらすぐ寝たんですけどね、下の子は、おんぶしたら寝るものの、おいたら起きる。ほんとにすぐ!!もう???!

えええええ!!!!!???

ってゆうくらいに、すぐ起きる。そんなわけで、自分かかあちゃんのどっちかが、常に背負いながら作業するんですよね。かあちゃんは詰めながら。わたくし、収穫しながら。

下の子背負ってトマトの樹の間を歩いて行くと、なんだか引っ掛かってる感じがして、振り向いたらご機嫌の課長補佐が両手にトマトの葉っぱをいっぱい握りしめてたりするわけですよ。

車のついたイスに座って収穫しようものなら、もう、10kgですからね。重くって。肩が。。さらに、お尻もイスに。。ああ。重い。でも、振り向いたら、ぐーぐーねてるか、にこにこしてるか。きゃわいいわけですよ。

で、パートさんと隣の列で収穫しながら話してたんですが、こりゃ羨ましい仕事やと。旦那さんが子供を背負って出来る仕事って、なかなかないですよって。そうですよねぇ。うちなんか、納品のときにスーパーに上の子連れて行ったりもしますが、親の職場を子供に見せることって、昔よりずっと難しくなってるかもしれませんね。

男親が子供を背負って出来る仕事なんて、ほんとに限られてますよ。うーん。思いつかん。

もちろんサラリーマンがスーツで子供背負ってるなんてありえへんし、ラーメン屋が厨房で子供背負ってるのも危ないし、工場で子供背負って?ないない。

じいちゃんが子供を膝に乗っけてトラクター。うん。あるな。それ。やっぱり、農業ってそうゆう職種なんですよね。

で、農業なんて共働きやし、一緒にいる時間が長いから、母親がどんなふうに子供と接して、どんなに大変かもよくわかるんですよ。男って仕事に逃げ場所があるなぁって正直思ってしまいます。

赤ちゃんって、かわいいしもう、たまらんけど、大変なことも凄くあるっちゃあるわけです。それを大変やと思えば。

アメリカかどっかで、性教育の授業の一環かなんかで、子供を生む責任とゆうか、子育ての大変さを体験する授業みたいなのがあって、10kgの袋を肌身離さず1週間持ち続けることってゆうのがあるらしいってどっかで読みました。なんてことないように思いますが、これ、多分やってみたらすごいたいへんですよ。なんかしようとしたり、便所に行くだけでもイラットするかもしれません。

でも、実際赤ちゃんは、そんなもんじゃないわけですよ。24時間、いつなるか分からない壊れた超爆音目覚まし時計みたいなもんで、さらに止めるボタンもあったりなかったり。いきなり夜中になりだして、どんなに頑張っても鳴りやまないときもあるし。

一般的には、お母さんはそんな爆裂壊れた目覚まし時計を24時間体制でお世話するんですよね。それも凄く母性たっぷりに、愛情にあふれた笑顔で爆音で鳴り続ける目覚まし時計の止まれボタンをさがして探して。おなかすいてるのか、寒いのか、暑いのか、風邪ひいたのか、おしっこかウンコか、おもしろげな顔してみたり動きしてみたり変な声出してみたり。

みーんなやってるし、母親なんやから当然ってゆう社会的常識とゆうか、そんなもんもありますが、実際世の男性陣は相当耐えられないんじゃないかなって思うんですよ。子供を産んだら女性は変わるってよく言いますが、生むのもそうですが、そのあと、この、壮絶な時期を経験することである意味神様仏様の域に達するんじゃないかな。理不尽この上ない壊れた爆音目覚まし時計がにっこり笑えば、すべて報われるって、母親ってそんなもんやってゆうのが社会的に常識っぽく言われますが、ほんまにそうかな?って思いますよ。

どんなに泣き叫んでも、自分の子供ならかわいくてかわいくて。。なんて。

最近ね、虐待のニュースとかあるじゃないですか。凄く気になるんですよね。あってはならないし、母親失格!みたいな感じでニュースを伝えるのは簡単ですけど、核家族化が進んで、近所のコミュニティーも崩壊した中で、母親が孤独に子供を育てることって、全然あたりまえじゃなく、ものすごく大変なことやと思います。虐待した母親が単なる加害者で終わらせてしまっちゃいけないんですよね。

そうゆうことを前提に、男性陣も社会も、その負担を担えるところは担う社会にしていかんといかんのじゃないかなぁ。うちなんかは両方の親にも凄く助けてもらってるし、近所の人にも、お客さんにも、取引先の人にも、幼稚園の先生にも助けてもらって、楽しく子育て出来るんで、ほんとに恵まれてるんですよね。それだけに、その一つ一つがもしなかったらって考えると、こんなにへらへら楽しく子育て出来るもんかなぁって思って。ありがたいなぁってしんみり思うわけですよ。

男親がどんなに頑張っても、母親にはかなわん。で、どんどんかあちゃんが強くなって、家庭円満が正しい日本的家庭の姿なんかもしれませんね。

子育ての大変さは、それぞれの家族だけで背負うには重すぎるし、喜びはその家族だけで終わったしまうのももったいない。共有できる輪がおっきくなれば、もっといろんなことがいい感じになるんでしょうね。

2011年12月13日 (火)

経験しないと学ばない。。

ほらね、だからゆうたでしょ。

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みたいな顔で、物言わぬ次女は見つめてきますが、どこまでわかっているのか、分かってないのか。島菜園を開園して、4年目を迎えますが、毎年毎年、試行錯誤からちょっとずつ改良を加え、改善を続けてきました。

たくさんのお客様に食べていただくこともでき、なかなか調子に乗っておりました。

農業ではいろんなリスクが付き物で、そんなに毎作うまくいくわけがないことは重々承知しながらやってきたはずではありますが、人間、うまくいっている時ほど恐ろしいものはないですね。

トマトが調子悪くなる時は、いきなりなんの音沙汰もなく、全滅してる、なんてことはないわけです。栽培にかんしては、やっぱり原因と結果がしっかりあって、ムシ、病気、生理障害などなど、出る条件がそろうと出るんですよ。高温多湿ででるもの、低温多湿で出るもの、乾燥ででるもの、樹が強いと出るもの、弱ると出るもの、あらゆるものが適正な範囲をはみ出ると、どっかで何かが出るわけです。

で、出そうな条件になったときに、あーそろそろ、これが出るから気をつけんとねーとハウスを見回るんですが、これが、見えないんですよ。うまくいってると。見てるはずなのに、見えない。

そうゆうことなんですよね。で、心底痛い目にあうと、しらんあいだにつけてたサングラスが外れるような、世界がぱっと明るくなって、いろんなものが凄く色鮮やかになるような。なんでこれに気づかへんねん!!って突っ込みたくなるような。

そんなわけで、なんとか逆境を乗り越え、ひと山越えました。ここ一週間の好天はほんとに天の恵み、ハウスの中で、トマトがキラキラして、生命力が爆発的に回復してくる感じ。よくぞ乗り越えてくれました。ほんとに。

うまくいったり、行かなかったり、そんなことはどんな仕事でもあることですが、農業のいいところは、やっぱり生き物が相手で、その原因は自分のやり方次第やってゆうところと、お天道様のせいなら、悪くてもしかたないかってゆう、さわやかなあきらめと。

台風が来たら、ハウス飛ばされるよ。こわいよーーーって、どんなに人に言われても、実際ぶっ飛んで、修理にお金かかって、その修理代も払えない、とか、そのせいで家賃が払えへん、とか、子供の進学をあきらめさせんといかん、とか、そんな思いをして初めて、学ぶんかもしれません。そこまでこんでも学べる人は、賢明ですね。

自分は特に、経験しないと学べないタイプなので、とにかくあっちこっちでひっくりかえっては痛い目にあうわけですが、人と違うのはひっくり返ったときに爆笑してることでしょうか。いいくせとゆうか、悪いくせとゆうか、そのふり幅を楽しんでしまうんですよね。わがやのかあちゃんも、スーパーを空のかごぶら下げてぐるぐる回るのも楽しんでくれているのかいないのか。

絶好調になったトマトと、絶好調の我が家。一皮むけて、さらなる高みへ?たくさんのギフトご注文、本当にありがとうございます。年末年始のひとときに、我が家のトマトが花を添えられますように。

2011年12月11日 (日)

寸止めでお待たせいたしました。

気づけば12月も中旬に差し掛かろうかとしています。いつのまに。。

そうなんです。前回調子に乗ってブログを更新していたまさにその時、この戦いの火ぶたが切って落とされていたわけです。

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なんのこっちゃ。11月の曇天続きで弱っていた樹が急激に調子を崩しまして、あわや枯れてしまうのではなかろうかとひやひやしておりましたが、最近のお天気でようやく復活を果たしました。

ひやぁーーーーあぶねーーーー。島菜園を開業以来、ある意味最大のピンチをしのいだ一週間でした。トマトはおいしく仕上がってまいりましたが、ハウスの換気を優先して全開だったため、トマトが赤くーーーならないのぉーー。

一難去ってまた一難。クリスマスから年末とゆうトマトの需要期に、青いトマトがぶーらぶらと。でもトマトは元気になりましたので、そのうち赤くなります。さらに、時間がかかっているだけおいしいトマトがいっぱい。今年は最初から結構好評いただいております。

そんなわけで、ギフトを開始をこっそりさせていただきますが、着日時のご指定にはお応えできないかもしれません。出来るかもしれませんが。出来る限り、お応えさせていただきます。できるかなぁ。。がんばります。まぁがんばるのはトマトであって、わたくし、赤くなーれ、おいしくなーれと、遠くから祈るばかりです。

だって、がんばって働きたいのはやまやまですが、収穫するトマトがないんだもーん。例年なら鼻血が出そうなほど忙しい時期なんですが、奇跡の星の植物園のクリスマスバージョンを見に行ってきました。この時期の、さらに夜。絶対おすすめですよ。

結局何が言いたいかと申しますと、大変お待たせいたしましたが、ギフト出荷を少しずつ始めますが、着日時はご希望に添えないこともございます。

という感じで、相変わらずわがままな生産者で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

2011年11月29日 (火)

トマト姉妹。

トマトが爆発しそう宣言をしてはや10日。毎日10kg、20kg、くらいの収穫だったのが、いきなり200kgとか取れたりして、それこそ爆発。

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ついに課長補佐も冬作作業部屋デビュー。

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山積みの段ボール。布団のうえに転がる課長補佐

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むくっと起きたらこんな感じ。

で、ちょっと一人遊びしたら、すぐ号泣。で、号泣したら、おんぶ紐でおんぶするか、最近ついに歯がだいぶのびてきたので、トマトデビュー。

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下の歯だけで、上はまだ入れ歯の抜けたばぁさんみたいな感じですが、ちゃんとトマトを食べてます。

トマト姉妹。

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ぬぬーーー

トマトが。。。いひひひ。

トマト姉妹その2↓

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盗み食い姉妹。

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もう12月です。さらに、来年は辰年。とゆうことで、えらいおぼうさん?に書をいただきました。

トマトトマトとゆうてる間にもう4年もたつんですよね。こわ!!!はや!!!!!!

ギフトまであと2週間とゆうところでしょうか。だいぶおいしくなってきました。もうしばしお待ちください。 2011年秋の終わりまであと1日。。

2011年11月17日 (木)

冬トマト爆発寸前

もうちょっとです。もうちょっとで大爆発の島菜園でございます。

トマトが食べられないので、課長補佐はギターを食べ始める始末。

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部長もそうでしたが、課長補佐もこのギターがお気に入りで、夕食時によくぐずると、わたくしがこのギターで中島みゆきを熱唱したりするんです。

夕食時の我が家の食卓。忙しく夕食を作るかあちゃん。怪しいプリキュアを踊りまくる部長。ぐずる課長にギターで熱唱するわたくし。幸せな家族のワンシーンのようですが、実際その場は地獄絵図のようです。。。

トマトが爆発すると、出荷作業に追われるので、それまでにワキ芽かきや下葉かきの管理作業を終わらせる必要があって、最近すっかり真面目に働いているわたくし。もうこんなに真っ暗になるまで畑にいますから!!!

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おかげで、こんなにハウスはいい感じ。

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先日、県の農家研修生がうちの畑を見にきてくれたんですが、口々に、「うわぁーきれい!!下葉まで元気!!!」って。かあちゃんがべっぴんさんやとほめられるよりうれしいくらいです。

もうね、かぁちゃんはべっぴんさんやのに。。。。。みたいな話は聞きあきました。

はいはい。さるっぽいんでしょ。わたくし。つぶやきしろうとか、いろいろいわれてますけどね。ええ。特に否定する気もございませんよ。でも、まえどこぞのおっちゃんに、伊藤英明に似てるってゆわれたもん。

一番似てるのは、間違いなくK-1の小比類巻太信。

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もはや他人とはおもえない。↑これはまだちょっとすかした感じですが、試合でぼこぼこになった感じなんて、痛々しいやら恥ずかしいやら。

ちなみにつぶやきしシロー↓

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どうやら、かあちゃんの分析によると、目の上がぽっこり飛び出してるところがみんな似てるらしい。

さらに、伊藤英明↓。

もうこの画像を乗っけてるさいちゅうから、「それのっけんの???はずかしいからやめとき!にてへんって。目が違う。」と横やりが入る始末。。。

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そんなこんなで(どんなこんなで?)、トマトはこんな感じ。↓

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たくさんお問い合わせ、本当にありがとうございます。ギフトと呼ぶにはまだだいぶ早いですが、だいぶおいしさが増してきました。なんといいますか、うちらしいトマトに近づきつつある、とゆう感じです。完全に糖度が上がるのは12月に入ってからになりそうです。

もうしばしお待ちください。

2011年11月 8日 (火)

見返り美人?

  あっついですねぇ。ほんとに。

半そで短パンでどこまでいけるかと思っているうちに、もう11月半ばになりそうです。

ハウスもあっちーーーーーー。トマトもなんだか、凄い勢いです。

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そりゃとまとがこんだけでかくなるんやから、うちの次女もおっきくなります。

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ばばーーん。なんだかいい感じでしょ。平日の午後。だんだん涼しくなってきた、秋です。

ハイハイをしようとしたり、寝返りをうとうとしたり、努力のかけらを見せ始めております。泣いたり笑ったり、叫んだり、忙しいことで。

で、振り向くと

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うわぁぁぁぁ。。。。。

か、かわいい。

スリーサイズが凄いことになってます。大黒さんみたい。

部長は相変わらず、ご飯のとき野菜が最後に残る。「野菜食べたら、消防士のおじさんになれるねん」やって。

「それはむりちゃうかなぁ。消防士のおばさんやったらなれるかもよ」

「いやや!!消防士のおじさんになりたい!!!!!」

ちびが1人と2人はだいぶちがうもんですね。ご近所の農家さんで、最近6人目が生まれた家があるんですが、ほんとに羨望のまなざしで見てしまう。まぁ大変なことと不幸なことは全くちがいますよね。

これって結構大事なことじゃないですか。先日、ふれあい交流会2011秋バージョンが雨の中、なんとか大盛況で終えることができました。ほんとに青年部のみんなが、何回も何回も、あーでもない、こーでもないと、作戦をねってねって、作り上げた会です。

前回、前々回は、うちの畑でやったし、企画はほとんど我が家主体でやらせてもらったので、大変やったけど、ある意味楽ちんでした。今回は、場所も違う地域で、その地域の皆さんにももちつきや持ち丸めを手伝ってもらって、ほんとにみんなで作り上げた感が強かった。

淡路にきて4年目で、こんな仲間がたくさんできたことが凄くうれしいことです。こんな会が全国にあって、それぞれが会を盛り上げることで地方が元気になればなぁ。そうゆうことなんじゃないかと。農業政策とか、地方分権とか、あたまのいい人たちが考えるよりも、現実はもっと泥臭くて、地道な活動の継続でしかなしえへんのちゃうかなぁ。そんなふうに感じたすてきな週末でした。

2011年11月 1日 (火)

やっぱり人かなぁ

先日徳島に視察に行ってまいりました。農家同士であっちこっち視察行くのはよくあることで、いろんな地域のいろんな畑、作目を見るのは凄く面白くて、刺激になります。

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このなんのこっちゃよくわからん写真ですが、徳島といえば、そう、なると金時です。さつまいもの王様ですよね。それを掘り取ってるところです。収穫するのに、畑に器械が3台。さつまいもの茎と葉っぱを引きちぎる機械、埋まったさつまいもを土から掘り上げる機械、マルチ(ビニール)を回収する機械。

畑作物って、気合いと根性でやるイメージですが、トマトのほうがよっぽど手作業です。トマトの作業、自分でやってるのをパートさんにお願いするのも難しいですもの。ワキ芽のとりかた、残し方とか、誘引の引っかける葉っぱ、引っ張る方向、ずり下す高さとか、その都度基準が変わる。

指示されるパートさんも大変です。前はこうやったやん!!!みたいな。

水のやり方も毎日やる時間、量も変わるし、温度管理、湿度管理もどんどん変わる。一番難しいのは、段数と季節。5段目あたりの花が咲き始めるのところらへんから、1段、2段の実が肥大してくるから光合成した栄養が実と成長点で引っ張り合いを始めるわけです。始めるとゆうか、常に引っ張り合いをしてるんですが、光合成で出来てくる栄養がたらんようになり始めるわけですよ。そうすると、樹自体が弱ってくるから虫や病気にやられやすくなるし、いろんな要素が欠乏したり。

それと、季節。4月、5月と、10月、11月あたまはトマトが絶好調な時期やけど、夏作では、絶好調のあとに超暑くなるし、冬作は絶好調のあとは寒いし日射が弱くなっていくから、そんなこんなが非常に複雑に絡み合う中で、いろんな管理をするわけですから、そりゃその時々で作業のやり方もかわるんですよね。

頭にある、その時々にあるべきトマトの樹の形にどれだけ近づけられるか、そもそも、そのあるべき樹の形があってるのかも試行錯誤。その都度変わる基準に右往左往させられるパートさんには、ほんと、申し訳ないとしか言いようがないといいますか。

だから、トマトに関して機械化出来るところってなかなかねぇ。トマトの収穫ロボットの開発とかもしてるみたいですが、人を超えるのはまだまだ難しそうです。

まぁ、トマトといっても加工用トマトは全く違うんですけどね。けちゃっぷとかになるやつ。外で作って、3段くらいで勝手に芯が止まって、機械でごろごろごろっと収穫する。もちろんそんな収穫の仕方が出来るように、がっちがちに果肉も固い奴ですけど。そう。日本のトマトはガラパゴス化してるんですよね。実は。フルーツトマトなんて、その最たるもんですよ。

そうです!世界中で、フルーツトマトは日本にしかない!!!!

おお、なんかやる気になってきた。

そんな話をしてたわけじゃないんですよ。徳島の青年が非常に元気やったと。全国に点在してるんですよね。元気な生産者が。淡路が、とか、農業が、とか、いろいろそりゃ問題はあるやろうけど、何がないって、やっぱり元気な人が足りない!いや、人に元気がたらんのか。

元気があれば、なんとかなる!!!を証明すべく、もりもりいきますよ。

2011年10月24日 (月)

ちょっとだけ採れました。

毎年のことながら、出荷はじめはドキドキします。

昨日初めて収穫しました。2kg。食卓に久しぶりにトマトが並びました。漬物の横に、トマト。これからいやってゆうほど食べれるんですけど、やっぱり最初はなんだか嬉しいもんです。

いやいや、ずっとうれしいもんですけど、なんといいますか、最初はちょっと違う。なんだか、初めてのデートで、手をつなごうか、手を出すものの恥ずかしくって、引っ込めるような、そんな感じに似てるかもしれません。

なんのこっちゃ。。

先日、東京へ行ってまいりました。いやぁ人が多い。相変わらず。テレビなんか見てると、東京が中心で、日本中ほとんど東京みたいなんじゃないかと思ってしましますが、国民の85%は地方と呼ばれるところに住んでいて、逆に東京の人がマイノリティーなんですけど。

違う国に来てしまったような、不思議な感覚。

朝9時に羽田について、昼に隅田川の近くに到着。すでにぐったり。。。で、スカイツリーを横目に、川沿いの堤防に上ってみるとすでに先客が数名。お疲れサラリーマンが男のゴールデンタイムを満喫しているようで。

なんでこんなに疲れるのかと振り返ると、あれですよ。人酔い。淡路にいると、一日に会う人の数なんて知れてるから、逆にあった人一人ひとりから多くの情報を得ようとしてしまうんですよ。それを、人が川のようにあふれかえる東京でやってしまうと、もう、頭がてんぱってしまって。

隅田川から見えるスカイツリーをみると、うーん。こりゃ未来やなぁって。

でも、ふと考えると、ここで生活するひとが食べてるものって、すべて地方からきてるんですよね。うちのトマトもそうですけど。こうやって、食べてくれる人がどんな感覚で、どんな気持ちで食べてくれるのかをちゃんと感じていられるように、毎年一回は東京に行くんですけど。

農作物って、その土地の水、土、風、太陽をギュッと濃縮したものやとわたくし思っておりまして、都会でくらいしてるとふとそんな感覚を忘れてしまうんですけど、絶対そうなんですよね。日本中の海、山、畑から、いや、世界中から集まったものがレストランなんかでも使われてて、そうゆうことなんですよね。

うちのトマトなんかも、淡路島の風、光、それに、静岡で水揚げされるカツオや昆布。そんなものをギュギュッと凝縮して、トマトに詰め込んでるんですよ。そんなことを、食べる人に感じてもらえるような、そんなトマトになるといいなぁ。なんて思いながら作ってるんですよ。実は。

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で、トマトを食べていただけるお陰で、うちの肉食系次女も部長のプリキュアにかじりつけるようになり。

そうそう。今日うちに帰ると、部長の号泣する声が!!何事かとおもって聞いてみると、ひらがなの「お」が書けへんらしい。どないしたんって聞いたら、「お が、書けへんねん。うわぁぁぁぁぁん」って。初めて字を書いたらしいんですが、3歳で 「お」が書けるか書けへんかなんてねぇ。

わたくし、思い起こせば小学校にはいっても、「あ」がかけませんでしたけど、ちゃんと生きてますから。ちゃんと生きてるかどうかはあくまでも主観ですけどね。

 

「あ」が書けるようになったわたくしのトマト、今日は8kg採れました。うへへへ。

2011年10月18日 (火)

トマトが大きくなってくると

今年の冬トマトは、中盤~後半型ですね。

去年は10月にちょっと採れて、11月の頭に完全に切れてしまって、そのあと大爆発したんですが、それもそのはず。去年は1段が着果したあと、2,3,4段が飛んだんですよ。飛ぶってゆうか、着果不良。花は咲くものの、ぽろっと、落ちてしまった。暑すぎたのと、肥料が効きすぎたのと、いろいろ原因は考えられるものの、相場もずっと高かったから全国みんなその時期は出来ひんかったんやろうと。

で、今年は、1段完全に落っこちて、2段からちゃんと着果したので、出始めると切れることなく11月頭から順調に出荷できる予定です。

これ、ほんと、ちゃんとしないと、取引先の皆様に多大な迷惑をかけてしまいます。ほんとに、わがやの取引先様、まいどまいど、お付き合いありがとうございます。もう、足を向けて寝れない人が多すぎて、こりゃ逆立ちしかないか。

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相変わらず手が汚い。。

今も相当相場がたかくって、トマト農家どんだけもうかんねんって思うんですが、たぶん聞いてる話だとどこもおんなじような感じになってるので、11月入ったくらいから急激にいろんな野菜含め安くなるでしょう。我が家のトマトが爆発したときにはもう。。。。

いいんです。味で勝負!しかないぞ。なんて思ってると、取引先の青果主任から電話が。

まいどまいどーーなんて元気よく挨拶してはみるものの。「いやぁ実はわたし、会社辞めまして、今何してるか知ってます?実は、農家になって、レタスと玉ねぎ、キャベツ作ってるんです」やって。ほんまにびっくりしたんですが、凄くうれしくって。

普段おみせで野菜を売ってる立場の人が、農業の現場に入ってくる。こうゆう流れが必要なんですよね。たとえば農業改良普及員の方や、行政の新規就農担当者が、支援してるより自分でやりたくなった!!自分でやったほうが楽しい!儲かる!!!ってゆうてくれんと、逆に説得力ないでしょ。

緑公社とかも、新規就農希望者を雇って、3年間就農支援して、勉強してから就農!とかなったら相談に来る人にも、熱く語れていいんじゃないかなぁ。僕も就農するんです!って。

農家も畑にへばりついて、野菜を作るのが仕事ではありますが、それ以外にもいろんなことをしようと思えば出来るわけで、

たとえば明日は小学校で野菜を植える農家のお兄さんになるし、そのあとは日本式農業を中国へ!!!みたいな会があったり。週末には東京出張。農家だって世界を相手に戦えるのだーーーー。笑わば笑え 我ゆく道われのみぞ知る。なんつって。

いやいや、特に何かあったわけではないですから。秋の夜長にちょっとまったりしてるだけですから。出荷の戦争の始まる前の、しばしの骨休めです。

2011年10月13日 (木)

今日の哲学

最近すっかり真面目に働いているわたくし。

ここ一週間、明けても暮れても脇芽とり。朝畑に行って、夕方までひたすら脇芽とり。そうです。農家の生活は案外淡々としてるものです。それでもね、いろいろ考えたりします。

みなさん、facebookってご存知ですか?映画で有名になったので、ちょっとやってみたんですが、本名で登録するので、いろんな古い知人友人が見つかるんですよ。

わたくし、地元を離れて全国を転々としておりましたので、もう小学校とか、中学、高校の友達も全く行方不明な感じになってたんですけど、それこそ全国で、ときには国境を越えて友人を発見できて凄いですよ。インドネシアのジャングルの電気工まで発見したんですよ。

facebookがなかったら一生話することもなかったかもしれない友達が見つかるのは凄くうれしいことです。で、昨日、居酒屋で働いてた時のアルバイトのやんちゃくれやった男の子から、もう10年ぶりくらいに連絡もらって、「あんまり幸せそうやったので、連絡しました」

って。ほっこり、うれしい限りで、「そうそう、超幸せやで」って返してみて

幸せって、なんやろう。って。

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自分は幸せそうに見えるらしいけども、幸せなんかな?

みなさん、幸せですか?

みんな、究極的には幸せになるために生きてるようなものかもしれませんが、案外自分が幸せかどうかって振り返ることってなくないですか?

夢をかなえるのも、お金を稼ぐのも、好きな人と一緒にいるのも、結果として幸せになるための手段なのかもしれませんが、そう出来た時に幸せかどうかは考えない

そうなれなかった時には不幸だと思うことはあるかもしれませんが。

お金やったり、地位やったり、偉業やったり、それは自分では何ともならんこともあるんですが、幸せかどうかって、実は主観なんですよね。世界中の人が幸せになりたいと願ってて、その幸せって、それぞれの主観であるのであれば、世界中のひとがお金持ちになる可能性はゼロやけど、世界中のひとが幸せになる可能性はゼロではない。

畑のすみで何考えとんねん。。。って我ながら思うんですが、客観的にどんなに恵まれてなくても、本人が幸せやと感じてれば、それは誰がどう言おうと、幸せなんですよね。

今の自分の生活って、淡路島で独立するときにこうなりたい!ってイメージしてた姿になってるかもしれません。朝ごはん家族で一緒に食べて、保育所に送って行って、畑で働いて、晩は毎日一緒にお風呂入って、ゴハン食べて、テニスのない日には8時に寝る。

テニスなんて、初めて1年以上たつのになかなか上達しないのに、淡路島で優勝した高校生と淡路島で優勝した中学生と一緒にガチンコ練習させてもらって、へたくそやのに一生懸命頑張る見本。みたいなキャラで。それでもコーチもあきらめず相手してくれるんです。

畑では、今日も隣の畑の人が、イノシシの肉をもってきてくれたり。トマトはトマトで、開園以来の九州のお客様の、高校生の娘さんから直接注文を頂いたり。なんだか、スーパーのトマトで満足できなくなって、連絡をくださったようです。ご期待いただけるのはうれしいですが、プレッシャーが。。。。

ほんとに老若男女、幅広いお客様に支えていただけるのはありがたい限りで。

この生活を客観的に見たら、何割の人が、幸せそうって思って、何割の人が大変そうって思うんやろか。じゃぁ、8割の人が幸せそうやんっていったら、自分も幸せやと思うもんやろうか。

はぁ、わきめぽきぽきっと。

改めて、やっぱり、こりゃ、幸せです!!!間違いない!

みなさん、幸せですか?

それって、自分で決めていいみたいですよ!

はい、脇芽、ワキメっと。

2011年10月 9日 (日)

はや!10月も真中ですか。

なんだか、連休連休で、すっかりバタバタしております。

しかし、みなさん。知ってましたか?お金って使うと、なくなるんですよ。。。。そりゃそうか。しかし不思議なもんで、銀行残高と反比例して労働意欲が湧いてくるもんです。

遅れてやってくる請求書や、台風でぶっ壊れた温室の修繕費の見積もりがやってくるたび、ぴきーンと頭が冴えわたってくる。この支払いがいつまででこれくらいで、トマトがいつから出荷はじまって、燃料の支払いは。。。。

なんて。すると、毎日見てる畑でさえ、凄く色鮮やかに見えてくるもんです。いろんなことに気づいたり、凄く哲学的になったり。やっぱり、必要は発明の母とゆうか

貧乏は労働意欲の母とゆうか。

でも、やばいと思えば思うほど、毎日が楽しくなるこの性分。もう、ドエムの極みですね。

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ただいまずり下げ作業中。この作業がある意味一番きつい。背中と方が、もう重くて重くて、ちょっと進んでは、うみのところで休憩。

ぺろぺろ。

よし、っと、進んでは、あああーーー肩いたいーー

うみちゃーーん。休憩休憩。

なんて、全く進まなかったんですが、この高所作業車のおかげで一日仕事を続けられる。これ、いいと思って使い始めて、使えば使うほどよく出来てます。

タイヤの幅がなかなかの安定感を生みだしてるし、ハンドルも切ってもすぐまっすぐに戻るようになってて、直進性もある。足で踏んで進むようになってるけど、ちょっとずつ進むだけなら体重移動で、体を前後に動かすだけで進む。

もう、これなしではこの作業できません。ってゆうくらい、活躍してます。さらに、後ろにくっつけたコンテナ。これまたいい感じ。

あれ??最近スティルト乗ってないなぁ。。。。まずい、これではスティルト、パートさんに売り飛ばされてしまう。なんてゆうてると、このブログを見たトマト農家の後輩から、「あの、スティルトのらへんのやったら一万円で売ってください」って。。。

だ・か・ら!!使うってゆうてるやろ!!!!!!

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こんな感じで、ずり下すと70cmくらい下がります。

去年は初収穫、10月10日でしたが、今年はあと2週間ほどかかるかもしれません。樹はいい感じなので、12月ごろはいっぱい取れますが、12月の売り上げは1月末。。。年こせるか??こせないか???

どうかなぁーーって考えるだけで、なぜか「ニヤッ」としてしまう。「やったるでーーー!!見とけよ」←(誰にゆうゆうてんの?)

12月中旬開始予定です。

 

2011年9月27日 (火)

高所作業車 本格稼働

   いやぁ。トマトばおおきくなってきよったばい。

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4年間悩み続けた、この高所作業。ワイヤーまで210cm。届きそうでとどかない。とどかなさそうで、がんばったら届く。この高さ。

これをがんばって腕を伸ばすと、もう、1時間も作業すると、手が、肩が、うげぇ。。だるいよぉ。なので、コンテナにのってみたり、コンテナで高所作業車1号、2号を作成してみたり。

一番の問題は、うちのパートさん2人の身長が150cm前後のちびっこクラブで、全く届かないこと。なので、上の方の作業が全部わたくししかできなくなって、もう、てんてこ舞いになるわけです。

で、考え続け、探し続けて、ついに考えうる限りで最強のふたつを手に入れました。

高所作業作戦その1

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じゃじゃーん。スティルト。アメリカの内装工事なんかの人が使う、アメリカ版竹馬みたいな。乗り降りが若干大変ですが、ばねもついてて、程よく前屈もできる。なれてくるとなかなか快調。スティルトトマトファーマー。こりゃぁワールドワイドなにおいがしますな。

とおもったものの、パートさんはみた瞬間大爆笑。

こんなんのれるか!!!!大道芸人か!!みたいな。。。。。

ちょうご機嫌でビックスマイルな自分を、さめざめとした目でみるパートさんたち。そうなんです。ことあるごとに、なんやかんや発明してはパートさんにばかにされて。

さらにパートさんの一人は、「どうせすぐ使わへんようになるんやから、はよ売ってしまい!」やって。親の心、子知らずとはこのことですね。まったく。

ちなみに、このスティルトはアメリカから直輸入。円高還元で、込みこみ2万円弱です。高さ45cm 以上なので、実際かなり高い。作業してるとワイヤーが頭に引っ掛かるくらいに。

仕方ないので、パートさんにも喜ばれる高所作業車を。の思いで探し当てたのがこれ↓

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こんなたいそうなもの、自分で作れるわけもなく。松本鉄工所さん

http://www.shokokai.or.jp/01/0160310008/index.htm

電動なら20万円。あしふみ式なら10万円。高さは45cm。

北海道から取り寄せました。送料15000円。。。でも、10万円分以上働いてくれることでしょう。わがやの超保守的なパートさんが1日ご機嫌で乗ってましたから。松本さんによると、北海道ではもうたくさん売れているらしく、ほとんどが電動バージョンらしい。だって、北海道では、トマト農家も2000坪~3000坪の農家ばっかりですから。。。。って。

すみません。600坪の弱小農家で。あしふみ式で十分です。

これでひとまず、高所作業車大作戦は結論に達したのではないかと。

我が家のブログに、「トマト、高所作業車」でたどりつく方が少なからずいらっしゃいますので、いままで散々残念な思いをさせてしまったかもしれませんが、これで少しは役に立てるかもしれません。なんてね。

2011年9月22日 (木)

ご心配ありがとうございます

ひとまず15号が過ぎました。

全く無害とゆうわけではないですが、まぁ被害はほとんどなかったです。たぶん。一度水が入ったので、もう少ししないと分かりませんが。

今回の台風は淡路に大量の雨を降らし、淡路でも場所によっては床上浸水とかしてますので、ご心配お掛けしました。

昨日から今日にかけて、ほんとにたくさんのご心配のメール、電話いただき、感謝感激。

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ほんとにありがとうございます。

まだ台風は東北のほうを北上中なので、予断は許しませんが、いつも肥料を運んでくれる川合肥料さんのトラック運転手さんや、川合肥料の部長さん、

親族、兄弟、友人、取引先や友人、さらにお客様まで、ほんとにたくさんの方からご心配の声を頂き、皆様にささえられてここまでやってこれたんだと再確認出来ました。

つながってる実感を持てることって、凄く幸せなことですね。人は思ってる以上に、いろんな人とつながってるみたいです。

2011年9月20日 (火)

大雨の中

凄い雨です。今までの台風がひたすら淡路をよけてくれてたぶんがまとめてきた感じです。

保育所も休み。昨日なんとか運動会が出来たのが不幸中の幸いと言いましょうか。

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おうおう、ちょっとかまってくれろーー。といっているのかどうなのか。

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昨日の午前中。同じ場所とは思えないくらい、いまやあちこち濁流です。我が家の畑は浸水しているものの、かといって何ができるわけでもなく。雨がやんで水が引くのをただ待つのみ。

仕方がないので怪獣の相手をしながら、おうちで避難。ザ・運動会!的です。

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今年もやっております。全国統一、まるまるもりもり。

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親子競争。おんぶして激走。勝負の世界は結果がすべてじゃい!!とおちゃんの凄いところみせちゃるばい!!と意気込んだものの、

ああ。。。まってよ。おいていかれる。。。。。

結果、緑チームは一位でゴールしたものの、何とも情けない。

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まったく、暑い中、なにやっとんじゃい!

と、いっているのかいないのか、課長補佐 小蒔も楽しんだ一日でありました。

来年は2人とも参加の運動会になる予定。こいつが来年、走るのか??いや、そりゃないなぁ。この一年、ほんとに早い。トマトはもうすぐ背丈を超える勢いやとゆうのに、この天気はまいりますが、大きな被害が出ないことを祈るのみです。

って、ブログ更新しとる場合か!

2011年9月11日 (日)

ビッグダディー 2011

秋晴れ。すごいですね。いまごろ夏バテ。もうね、アイス。アイス。ジュース飲みたいよー。

今日は道づくり。道づくりは、ふだん通る道の草刈りをして、道を道にする企画です。そう、田舎の道は、ほっとくと草だらけで通れへんようになるんですよね。都会にいるとわからんのですけどね。普段使ってる公共のあらゆる物は、掃除する人もいれば、メンテナンスする人もいるんですね。

さらに、今日は愛宕さんってゆうて、氏神さんといいますか、山の神さんのお引っ越し準備。山の上の上に祠があって、それを近所の人でお参りしてたようなんですけど、祠の老朽化と、山の上まで上がっていくのも大変やし。とゆうことで、もうちょっと山の裾の方で、それでも民家よりは高い位置へお引っ越し。コンマ池の上。(超ローカルネーム)

とゆうことで、今は山になってしまっている田んぼを地主さんが提供してくださって、そこを大掃除。もうね、笹。竹。いばらに漆。がんばりましたよ。ほんとに。腕なんて血まみれです。

朝の8時~夕方まで。70才以上のベテラン選手の威力はすさまじく、草刈りは全く及びません。ほんとに元気です。恐ろしいことに、たぶん日本の地方も農業も、ベテラン選手の元気で成り立ってるんですよね。

さてさて、秋の花さじき。

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大パノラマ。ほんまに、ぐるっと凄い景色です。今の時期、花はないけど、ただ景色を見に行っても唸る絶景です。

で、3年前にやったあれをやってみました。

http://awajinosimasaien.blog.eonet.jp/default/2008/09/post-e234.html

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3年たつと↓

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もうね、重くって。持ち上げる顔が必死に。。

でも、海も山もなーんにもかわらない。こうやってみると、部長おっきくなったなぁ。最近手足が妙に伸びてきて、なんだか面白い形に。。。

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何を見つけたのか、何が見えるのか。

どんなふうにこの世界はみえてるんかな。この子には。

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そうそう。先日花さじきでべっぴんさんにナンパされて。。って、いやいや、へんな化粧品でも買わされるんかと思ったら、甲南女子大学で花さじきをテーマに卒論を書く学生さんのアンケートでした。うちの子と同じ仮屋保育所出身のお嬢さんで笑ってしまいましたが、淡路を何とかしたいなぁってゆう気持ちも伝わってきて。

自分のまわりにもいっぱいいるんですよ。ほんと。老若にゃんニョ?とわず、何ができるんか、何をすべきなんか、そんな気持ちでいる人。なんとか形に出来るといいんですけどね。

あ、お見合いパーティー、今年は稲刈りもちつき大会イン北淡です。女性陣つなぎ貸出。楽しい感じにして、来年は田植えから末永く参加してもらえるイベントにしていきたいです。そこで結婚したカップルの子供なんかもいずれ参加したりして、どんどん輪が膨らむような。

11月初旬です。詳細決まりましたらまたご報告させていただきます。参加者求む!!

PS:バルニさんからクリスマスメニューの依頼あり!うれすぃーーー。素敵なバルニバービさんのいろんなお店で恋人たちが愛を語らい、あーー我が家のトマトが、ああ。。2人の愛に、火を、、ひをつけちゃうぞ!!!←ただの変態。さらに昭和。

2011年9月 5日 (月)

無事です。すみません。遅くなりました。

我が家はひとまず無事です。

ウミもトマトも部長も課長補佐も奥様もみーんな無事です。ご心配本当にありがとうございます。

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我が家のパートさんたちも本当によく頑張ってくれまして、ほんとに皆様に感謝感激。

我が家の畑は奇跡的にほとんど被害らしい被害もありませんでした。トイレもこけず、びっくりです。それでも、やっぱりこれだけの被害をもたらした台風だけに、やっぱり心がずしーんと重たくって。

こうゆう天災がおこってどこかの農家さんが被害にあわれるのを目の当たりにするたびに、正直もちろん自分の畑が無事だとほっともしますが、あすはわが身、いつかは自分の番が来るんだろうと、漠然と思うわけで。農業やってる以上、これは必要経費とゆうか、そうゆうもんなんですよね。それにも耐えうる財務状況をつくっとかんと。

で、福島から淡路に農業移転しようとする農家さんの話なんかを耳にすると、やっぱり、うーんって。でも、それって天災じゃないから、なんだかね。

でも確率の話をすると、全国の原発もいつかは、そんな日が来る確率が0ではない。それを仕方がないと思えるか、思えないか。それが原発推進か、反対か、そうゆうことなんだと思います。原発を推進する以上は、いつかどこかで福島みたいなことになっても、まぁいままで原発のおかげでおいしい生活できたんやからしゃぁないやんって思わんといかんのでしょう。

自分はやっぱり、原発は反対。きれいごとじゃなくて、それによっておう不便ってまぁ、しゃあないかなぁなんて。それでパソコンが使えなくなって、携帯が使えなくなったら我が家のブログはかわら版にしてガリ版で全国にはっ付けにまわろうかな。

でも、もし原発の事故で自分が農業出来なくなるのは納得できひんって思います。これは完全に自分の主観なので、いろんな意見の一つとしてとってもらうべき話ではありますが。

原発があるから進歩しない、脱原発のエネルギー開発だってきっともっといろんな可能性があって、それが発見されるまでの不便はなんとか頑張ろうと。なんかね、ほんとに、自分の子供や、孫や、ひ孫の資源を必死こいて食いつぶして、それで守ってる今の生活。そうまでしないと得られないほどのものかなって。あればあったでいいけど、実はなくてもいいものも凄くたくさんあって、そのたくさんのもののために、今の世代で足りないものをあとの世代から引っ張ってきてるとしたら、それは凄く申し訳ないなと。

イナゴは大発生するにふさわしい環境が整うと大発生するけど、やっぱり大発生し続けることってできひんわけで、人は、我欲をコントロールできるからこそ人なんじゃないかと。そんなことを思うんですがどうでしょう。